東洋メビウス株式会社

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JR貨物コンテナによる運行を開始しました

 当社はトラック輸送によるCO2排出量の削減、および乗務員の労働環境改善を目的に31フィート鉄道輸送専用コンテナを2基製作しました。コンテナは輸送中の温度変化による結露発生や温度上昇を抑えるため断熱材入り簡易保冷仕様とし、ラッシングレールやジョルダーレールを備えたオリジナル私有コンテナです。2017年12月より関東~関西間の部材輸送において当区間の約70%の運行をトラックから鉄道輸送にモーダルシフトさせました。

 

 また、この取り組みではトラック乗務員の運転時間を年間2,112時間(27.2%)削減、およびCO2排出は年間67.5トン(43.2%)削減を目指すこととし、物流効率化法に基づく総合効率化計画として国土交通省の認定を受けております。

 

 当社はトラック乗務員の労働環境改善と環境負荷軽減のために、輸送手段の多角化と次世代輸送手段の確保に積極的に取り組んでまいります。

 

関連リンク等 国土交通省ホームページ(報道・広報欄)

http://www.mlit.go.jp/report/press/bukkoho_press_170926.html

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