東洋メビウス株式会社

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たとえばインターネットのショッピングサイトで、クリックすると次の日には自宅にモノが届いてしまう、そんな時代。一昔前なら「すごい」ことが「あたりまえ」になってきました。

ほしい時にほしい場所にほしいだけ。それが「あたりまえ」になることを誰もが望んでいます。

企業にとっても同様。
商品を売りたい、たくさん売りたい。
でもたくさん売るためには物流が欠かせません。

「どこでどれだけ売れるのか」という情報をもとに、「どれだけ作るのか」「どれだけ仕入れるのか」を考える。
しかし実際に原料を調達できなければ、売れる場所へ商品を運べなければ、意味はありません。

物流を戦略として捉えない時代

物流を戦略として捉えると(=LOGISTICS)

個人の場合

企業の場合

ほしい時にほしい場所にほしいだけ。どんな遠い場所にも瞬時に届ける。荷物は壊さないように、汚さないように。在庫は最小限だけど切らさないように。もちろん環境にも配慮して。物流に期待されることはいつも、スーパーマンみたいな力強さと同時に、雛を育てる親鳥みたいな繊細さなのです。

現代の物流は、情報を管理し、入出庫量を調整し、運搬手段を整え、繊細な荷扱いで確実に届けて、また情報を瞬時に更新する。すべてがパーフェクトに行われることでみなさんの「あたりまえ」を実現しているのです。