お知らせ

第1回フォークリフト競技会を実施しました

2020年2月8日、東洋メビウス主催の第1回フォークリフト競技会を実施しました。

全国事業所から選抜された精鋭18名のフォーク作業者が参加し3つの審査に挑みました。

日ごろのフォーク操作の技術と知識、指先呼称による確実な安全確認を実践し、
プロのフォーク作業者としての技量を存分に発揮しました。

≪審査内容≫

1.学科テスト

出題範囲は社内の『作業安全マニュアル』より筆記試験を実施。
東洋メビウスが目指す高品質なリフト作業に必要な知識の筆記試験。

2.フォークリフト運転実技

荷役作業と製品搬送を特設コースで実践。フォーク操作の技術だけでなく、乗車姿勢や
指差呼称による確実な安全確認、および基準時間内での丁寧な荷役作業など総合的に判断。

3.フォーク点検審査

作業前点検の動作および不具合箇所の発見。

また本競技会を通じて、普段は違う職場で働くフォークマン同士の交流は
自身のさらなる技術レベル向上に大きく寄与することでしょう。

これからも競技会というカタチの安全活動を実施することによって、
東洋メビウスの物流品質を向上させ、お客様のご期待に応えてまいります。